Amazon Linux 2:nss(ALAS-2018-1095)

medium Nessus プラグイン ID 118402
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

NSSがSSLv2と互換性のあるClientHelloに対してすべてゼロのランダムを持つServerHelloによって応答する方法に欠陥が見つかりました。中間にいる攻撃者が、この欠陥をパッシブリプレイ攻撃に使用する可能性があります。(CVE-2018-12384)

ソリューション

「yum update nss」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2018-1095.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 118402

ファイル名: al2_ALAS-2018-1095.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/10/26

更新日: 2019/5/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:nss, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-pkcs11-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-sysinit, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-tools, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2018/10/25

脆弱性公開日: 2019/4/29

参照情報

CVE: CVE-2018-12384

ALAS: 2018-1095