Ubuntu 14.04 LTS/16.04 LTS/18.04 LTS/18.10:Ghostscriptの脆弱性(USN-3803-1)

high Nessus プラグイン ID 118567

概要

リモートのUbuntuホストに1つまたは複数のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

Tavis Ormandy氏によって、Ghostscriptで複数のセキュリティ問題が発見されました。ユーザーまたは自動化されたシステムが特別に細工されたファイルを処理するように誘導された場合、リモートの攻撃者はこれらの問題を悪用して任意のファイルにアクセスする、任意のコードを実行する、またはサービス拒否を引き起こす可能性があります。

注意:Tenable Network Securityは、前述の説明ブロックをUbuntuセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるghostscriptやlibgs9パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/3803-1/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 118567

ファイル名: ubuntu_USN-3803-1.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/10/31

更新日: 2020/9/17

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.6

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ghostscript, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgs9, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/10/30

脆弱性公開日: 2018/10/15

参照情報

CVE: CVE-2018-17961, CVE-2018-18073, CVE-2018-18284

USN: 3803-1

IAVB: 2019-B-0081-S