F5 Networks BIG-IP:BIG-IP APMの脆弱性(K23024812)

high Nessus プラグイン ID 118643
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

BIG-IP APMシステムがログオンエージェントまたは確認ボックスのある特定のページを表示すると、システムがURIパラメーターを介してパーティションやエージェント名などの構成情報を開示する可能性があります。(CVE-2018-5544)影響:この脆弱性により、不正に情報が開示される可能性があります。

ソリューション

F5 Solution K23024812に記載されている非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K23024812

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 118643

ファイル名: f5_bigip_SOL23024812.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

公開日: 2018/11/2

更新日: 2020/3/9

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:f5:big-ip_access_policy_manager:*:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:h:f5:big-ip:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version

パッチ公開日: 2018/7/30

脆弱性公開日: 2018/7/31

参照情報

CVE: CVE-2018-5544