Amazon Linux AMI:python35(ALAS-2018-1101)

high Nessus プラグイン ID 118805
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

PythonのElementTreeのCアクセラレーターが、初期化中にExpatのハッシュソルトの初期化に失敗しました。これにより、Expatの内部データ構造に病的なハッシュ衝突を引き起こすXMLドキュメントを構成して大量のCPUとRAMを消費することで、Expatに対するサービス拒否攻撃を行いやすくなる可能性があります。(CVE-2018-14647)

ソリューション

「yum update python35」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2018-1101.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 118805

ファイル名: ala_ALAS-2018-1101.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/11/8

更新日: 2021/4/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:python35, p-cpe:/a:amazon:linux:python35-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:python35-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:python35-libs, p-cpe:/a:amazon:linux:python35-test, p-cpe:/a:amazon:linux:python35-tools, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/11/5

脆弱性公開日: 2018/9/25

参照情報

CVE: CVE-2018-14647

ALAS: 2018-1101