Modicon Quantum HTTPサーバーの「formTest」、「name」パラメーターを利用するXSS

medium Nessus プラグイン ID 119147
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのWebサーバーは、クロスサイトスクリプティングの脆弱性の影響を受けるスクリプトをホストします。

説明

リモートのWebサーバーは、反射型クロスサイトスクリプティング攻撃に対して脆弱なModicon Quantumコントローラーである可能性があります。攻撃者はこの問題を悪用して任意のHTMLおよびスクリプトコードをユーザーのブラウザーに挿入し、影響を受けるデバイスのセキュリティコンテキスト内で実行させることがあります。

ソリューション

このデバイスの悪用を防ぐには、アクセス制御を適用してください。

関連情報

https://www.tenable.com/security/research/tra-2018-38

http://www.nessus.org/u?36792959

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 119147

ファイル名: scada_modicon_formtest_xss.nbin

バージョン: 1.25

タイプ: remote

ファミリー: SCADA

公開日: 2018/11/26

更新日: 2021/4/20

依存関係: http_version.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-7810

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.1

Temporal Score: 5.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/a:schneider-electric:modicon

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

脆弱性公開日: 2018/11/23

参照情報

CVE: CVE-2018-7810