Fedora 27:3: mariadb(2018-192148f4ff)

critical Nessus プラグイン ID 119154

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

**MariaDB 10.2.19**

リリースノート:

https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10219-release-notes/

CVE が修正されています:

CVE-2018-3282 CVE-2016-9843 CVE-2018-3174 CVE-2018-3143 CVE-2018-3156 CVE-2018-3251 CVE-2018-3185 CVE-2018-3277 CVE-2018-3162 CVE-2018-3173 CVE-2018-3200 CVE-2018-3284

追加ノート:

UpstreamのMariaDB廃止ポリシーにより、これはFedora 27をサポートするMariaDB 10.2の最後のリリースになります

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける3: mariadbパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2018-192148f4ff

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 119154

ファイル名: fedora_2018-192148f4ff.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/11/27

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:3:mariadb, cpe:/o:fedoraproject:fedora:27

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2018/11/27

脆弱性公開日: 2017/5/23

参照情報

CVE: CVE-2016-9843, CVE-2018-3143, CVE-2018-3156, CVE-2018-3162, CVE-2018-3173, CVE-2018-3174, CVE-2018-3185, CVE-2018-3200, CVE-2018-3251, CVE-2018-3277, CVE-2018-3282, CVE-2018-3284