FreeBSD: payara -- JSPへの細工されたPUTリクエストによるコード実行(22bc5327-f33f-11e8-be46-0019dbb15b3f)

high Nessus プラグイン ID 119270

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

WindowsでApache Tomcat7.0.79から7.0.0を実行中にHTTP PUTを有効にすると(例: デフォルトの読み取り専用初期化パラメーターをfalseに設定することにより)、特別に細工された要求を介してサーバーにJSPファイルをアップロードすることが可能でした。このJSPがリクエストされ、含まれていた任意のコードがサーバーによって実行される可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?c054c1a3

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 119270

ファイル名: freebsd_pkg_22bc5327f33f11e8be460019dbb15b3f.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2018/11/29

更新日: 2019/10/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

Temporal Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:payara, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/11/28

脆弱性公開日: 2017/8/7

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

参照情報

CVE: CVE-2017-12615