Ubuntu 14.04 LTS/16.04 LTS/18.04 LTS/18.10:Ghostscriptの脆弱性(USN-3831-1)

critical Nessus プラグイン ID 119301
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのUbuntuホストに1つまたは複数のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

Ghostscriptに複数のセキュリティ問題が含まれていることが発見されました。
ユーザーまたは自動化されたシステムが特別に細工されたファイルを処理するように誘導された場合、リモートの攻撃者はこれらの問題を悪用して任意のファイルにアクセスする、任意のコードを実行する、またはサービス拒否を引き起こす可能性があります。

注意:Tenable Network Securityは、前述の説明ブロックをUbuntuセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるghostscriptやlibgs9パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/3831-1/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 119301

ファイル名: ubuntu_USN-3831-1.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/11/30

更新日: 2020/9/17

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:ghostscript, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgs9, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:16.04, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:18.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/11/29

脆弱性公開日: 2018/11/21

参照情報

CVE: CVE-2018-19409, CVE-2018-19475, CVE-2018-19476, CVE-2018-19477

USN: 3831-1