Amazon Linux AMI:python27(ALAS-2018-1108)

high Nessus プラグイン ID 119467
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

pythonのpop3libのapop()メソッドで壊滅的なバックトラッキングが実装される方法に欠陥が発見されました。攻撃者がこの欠陥を悪用し、サービス拒否を引き起こす可能性があります。(CVE-2018-1060)pythonのdifflib.IS_LINE_JUNKメソッドで壊滅的なバックトラッキングが実装される欠陥が発見されました。攻撃者がこの欠陥を悪用して、サービス拒否を引き起こす可能性があります。(CVE-2018-1061)

ソリューション

「yum update python27」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2018-1108.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 119467

ファイル名: ala_ALAS-2018-1108.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/12/7

更新日: 2020/6/9

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:python27, p-cpe:/a:amazon:linux:python27-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:python27-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:python27-libs, p-cpe:/a:amazon:linux:python27-test, p-cpe:/a:amazon:linux:python27-tools, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/12/7

脆弱性公開日: 2018/6/18

参照情報

CVE: CVE-2018-1060, CVE-2018-1061

ALAS: 2018-1108