Amazon Linux 2:wpa_supplicant(ALAS-2018-1122)

medium Nessus プラグイン ID 119505
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

wpa_supplicant 2.0~2.6のrsn_supp/wpa.cで問題が発見されました。特定の条件下で、EAPOL-Keyメッセージの整合性がチェックされず、復号化オラクルが発生します。アクセスポイントおよびクライアントの範囲内にいる攻撃者がこの脆弱性を悪用し、秘密情報を復元する可能性があります。(CVE-2018-14526)

ソリューション

「yum update wpa_supplicant」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2018-1122.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 119505

ファイル名: al2_ALAS-2018-1122.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/12/10

更新日: 2020/5/13

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.3

Temporal Score: 2.4

ベクトル: AV:A/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:wpa_supplicant, p-cpe:/a:amazon:linux:wpa_supplicant-debuginfo, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/12/8

脆弱性公開日: 2018/8/8

参照情報

CVE: CVE-2018-14526

ALAS: 2018-1122