OracleVM 3.3/3.4:ntp(OVMSA-2018-0290)

critical Nessus プラグイン ID 119823
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracleVMシステムには、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません:- デフォルトのntp.confにモニターの無効化を追加 [CVE-2013-5211] - ntpqおよびntpdcでのアドレス解析のバッファオーバーフローを修正(CVE-2018-12327)- CVE-2016-7429パッチを修正し、マルチキャストクライアントで適切に機能するようにする(#1422973)- datum refclockドライバーのバッファオーバーフローを修正(CVE-2017-6462)- 無効なunpeerコマンドによるクラッシュを修正(CVE-2017-6463)- 無効なサーバーコマンドによるクラッシュの可能性を修正(CVE-2017-6464)

ソリューション

影響を受けるntp/ntpdateパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?0a1122bd

http://www.nessus.org/u?26f22544

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 119823

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2018-0290.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2018/12/21

更新日: 2020/3/27

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:oracle:vm_server:3.3:*:*:*:*:*:*:*, cpe:2.3:o:oracle:vm_server:3.4:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:vm:ntp:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:vm:ntpdate:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/12/20

脆弱性公開日: 2014/1/2

参照情報

CVE: CVE-2018-12327, CVE-2016-7429, CVE-2017-6462, CVE-2017-6463, CVE-2017-6464, CVE-2013-5211

BID: 64692