Advantech WebAccess webvrpcs.exe IOCTL 70022のスタックオーバーフロー

high Nessus プラグイン ID 119845
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、リモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けるSCADAアプリケーションを実行しています。

説明

リモートホスト上で実行されているAdvantech WebAccess/SCADAネットワークサービス(webvrpcs.exe)は、DCERPCリクエスト処理時のユーザー提供データの検証が不適切であるため、スタックベースのバッファオーバーフロー状態の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、一連の細工されたリクエストを通じて任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

Advantech WebAccess/SCADAバージョン8.3.4以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.tenable.com/security/research/tra-2018-45

https://ics-cert.us-cert.gov/advisories/ICSA-18-352-02

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 119845

ファイル名: scada_advantech_webaccess_cve-2018-18999.nbin

バージョン: 1.53

タイプ: remote

ファミリー: SCADA

公開日: 2018/12/21

更新日: 2021/6/9

依存関係: scada_advantech_webaccess_webvrpcs_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-18999

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.2

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.3

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:advantech:webaccess

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/12/14

脆弱性公開日: 2018/12/14

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2018-18999

BID: 106245

ICSA: 18-352-02

TRA: TRA-2018-45