Scientific Linux セキュリティ更新: SL6.x i386/x86_64のfirefox(20181217)

critical Nessus プラグイン ID 119881
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

この更新プログラムで、Firefoxをバージョン60.4.0 ESRにアップグレードします。

セキュリティ修正プログラム:

- Mozilla: Firefox 64とFirefox ESR 60.4で修正されたメモリ安全性に関するバグ(CVE-2018-12405)

- Mozilla: Angleのメモリ破損(CVE-2018-17466)

- Mozilla: 選択要素とのメモリ解放後使用(Use After Free)(CVE-2018-18492)

- Mozilla: Skiaの加速された2Dキャンバスにおけるバッファオーバーフロー(CVE-2018-18493)

- Mozilla: ロケーション属性とperformance.getEntriesを使用する同一生成元ポリシー違反によるクロスオリジンURLの盗取(CVE-2018-18494)

- Mozilla: イメージのバッファサイズを計算する際の整数オーバーフロー(CVE-2018-18498)

ソリューション

影響を受けるfirefoxパッケージやfirefox-debuginfoパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?3a5aaa4a

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 119881

ファイル名: sl_20181217_firefox_on_SL6_x.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2018/12/27

更新日: 2020/5/29

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:firefox, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:firefox-debuginfo, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/12/17

脆弱性公開日: 2018/11/14

参照情報

CVE: CVE-2018-12405, CVE-2018-17466, CVE-2018-18492, CVE-2018-18493, CVE-2018-18494, CVE-2018-18498