Fedora 28:chromium(2018-13d8c35127)

high Nessus プラグイン ID 120245

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Chromium 69へ更新します。(EPEL-7更新がGCCバグ:
1629813によりブロックされています、devtoolset-8が到着次第...)

Chromiumのあらゆるメジャーリリースと同様に、CVE-2018-16087 CVE-2018-16088 CVE-2018-16086CVE-2018-16065 CVE-2018-16066 CVE-2018-16067 CVE-2018-16068 CVE-2018-16069 CVE-2018-16070 CVE-2018-16071 CVE-2018-16072 CVE-2018-16073 CVE-2018-16074 CVE-2018-16075 CVE-2018-16076 CVE-2018-16077 CVE-2018-16078などの多数のセキュリティ問題を修正します

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるChromiumパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2018-13d8c35127

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 120245

ファイル名: fedora_2018-13d8c35127.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/1/3

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-17458

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:chromium, cpe:/o:fedoraproject:fedora:28

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2018/9/20

脆弱性公開日: 2019/1/9

参照情報

CVE: CVE-2018-16065, CVE-2018-16066, CVE-2018-16067, CVE-2018-16068, CVE-2018-16069, CVE-2018-16070, CVE-2018-16071, CVE-2018-16072, CVE-2018-16073, CVE-2018-16074, CVE-2018-16075, CVE-2018-16076, CVE-2018-16077, CVE-2018-16078, CVE-2018-16079, CVE-2018-16080, CVE-2018-16081, CVE-2018-16082, CVE-2018-16083, CVE-2018-16084, CVE-2018-16085, CVE-2018-16086, CVE-2018-16087, CVE-2018-16088, CVE-2018-17458, CVE-2018-17459