Fedora 28:3: mariadb(2018-77e610115a)

high Nessus プラグイン ID 120543

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

**MariaDB 10.2.17**

リリースノート:

https://mariadb.com/kb/en/library/mariadb-10217-release-notes/

CVE が修正されています:

CVE-2018-3060 CVE-2018-3064 CVE-2018-3063 CVE-2018-3058 CVE-2018-3066 CVE-2018-3081

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける3: mariadbパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2018-77e610115a

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 120543

ファイル名: fedora_2018-77e610115a.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/1/3

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

Temporal Score: 4.1

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

Temporal Score: 6.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:3:mariadb, cpe:/o:fedoraproject:fedora:28

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/8/31

脆弱性公開日: 2018/7/18

参照情報

CVE: CVE-2018-2767, CVE-2018-3058, CVE-2018-3060, CVE-2018-3063, CVE-2018-3064, CVE-2018-3066, CVE-2018-3081