Amazon Linux 2:nss-pem(ALAS-2019-1139)

high Nessus プラグイン ID 121048
New! Vulnerability Priority Rating (VPR)

Tenable では、すべての脆弱性に対して動的な VPR が計算されます。VPR は脆弱性の情報を、脅威インテリジェンスや機械学習アルゴリズムと組み合わせて、攻撃時に最も悪用される可能性の高い脆弱性を予測します。詳細は、 「VPR とは何で、CVSS とはどう違うのか」を参照してください。

VPR スコア : 6

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

nss-pemパッケージでは、PKCS#11モジュールとして実装されているNSS(Network Security Services)用のPEMファイルリーダーを提供しています。この更新プログラムには、CURLセキュリティ更新プログラム、特に証明書を再利用する際のオブジェクトIDの更新に関する修正が含まれています

ソリューション

「yum update nss-pem」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2019-1139.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 121048

ファイル名: al2_ALAS-2019-1139.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/1/10

更新日: 2020/2/26

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

リスクファクター: High

VPR スコア: 6

CVSS v2.0

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3.0

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性の情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:nss-pem, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-pem-debuginfo, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/1/9

脆弱性公開日: 2018/1/24

参照情報

CVE: CVE-2018-1000007, CVE-2018-1000120, CVE-2018-1000121, CVE-2018-1000122, CVE-2018-1000301

ALAS: 2019-1139