MariaDB 5.5.0 < 5.5.42の複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 121190
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのデータベースサーバーは、複数の脆弱性の影響を受けます

説明

リモートホストで実行されているMariaDBは5.5.42より前の5.5.0です。したがって、複数の脆弱性の影響を受けます

ソリューション

MariaDBバージョン5.5.42以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://docs.tokutek.com/tokudb/tokudb-release-notes.html#tokudb-7-5-5

http://mariadb.org

http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2015-2568

http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2015-2573

http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2015-0433

http://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2015-0441

https://mariadb.com/kb/en/mariadb-5542-release-notes

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 121190

ファイル名: mariadb_5_5_42.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: remote

ファミリー: Databases

公開日: 2019/1/16

更新日: 2020/5/25

依存関係: mysql_version.nasl, mysql_login.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2015-2568

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:mariadb:mariadb:*:*:*:*:*:*:*:*

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2015/2/19

脆弱性公開日: 2015/2/19

参照情報

CVE: CVE-2015-0433, CVE-2015-0441, CVE-2015-2568, CVE-2015-2573