Fedora 28:kernel / kernel-headers(2019-509c133845)

medium Nessus プラグイン ID 121217

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概要

リモートのFedoraホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

v4.19.15安定版(stable)の更新には、ツリーにわたる重要な修正が含まれています

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるkernelおよび/またはkernel-headersパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2019-509c133845

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 121217

ファイル名: fedora_2019-509c133845.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/1/17

更新日: 2020/2/24

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.3

Temporal Score: 2.4

ベクトル: AV:A/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel-headers, cpe:/o:fedoraproject:fedora:28

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/1/17

脆弱性公開日: 2019/4/11

参照情報

CVE: CVE-2019-3459, CVE-2019-3460