OpenSSL 1.1.1 < 1.1.1aの複数の脆弱性

medium Nessus プラグイン ID 121385

概要

リモートホストで実行されているサービスは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

バナーによると、リモートホストで実行しているOpenSSLのバージョンは、1.1.1aより前の1.1.0です。したがって、サービス拒否の脆弱性、キャッシュタイミングサイドチャンネルの脆弱性、マイクロアーキテクチャタイミングサイドチャンネル攻撃の影響を受けます。

ソリューション

ベンダーのパッチを適用するか、OpenSSLバージョン1.1.1a以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.openssl.org/news/secadv/20181030.txt

https://www.openssl.org/news/secadv/20181029.txt

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 121385

ファイル名: openssl_1_1_1a.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: remote

ファミリー: Web Servers

公開日: 2019/1/25

更新日: 2019/10/31

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2018-0734

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

Temporal Score: 5.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:openssl:openssl

必要な KB アイテム: openssl/port

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2018/11/20

脆弱性公開日: 2018/10/29

参照情報

CVE: CVE-2018-0734, CVE-2018-0735

BID: 105750, 105758