Fedora 29:kernel / kernel-headers(2019-96b31a9602)

medium Nessus プラグイン ID 121580

言語:

概要

リモートのFedoraホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

4.20.6 stable カーネルの更新には、多岐にわたる重要なバグ修正が多く含まれています。

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるkernelおよび/またはkernel-headersパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2019-96b31a9602

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 121580

ファイル名: fedora_2019-96b31a9602.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/2/5

更新日: 2019/9/23

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.7

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:N/A:N

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.6

Temporal Score: 5.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel-headers, cpe:/o:fedoraproject:fedora:29

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/2/5

脆弱性公開日: 2019/2/1

参照情報

CVE: CVE-2019-7308