AVEVA InduSoft Web Studio/InTouch Edge HMIコマンド66のRCE

critical Nessus プラグイン ID 122186
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

AVEVA InduSoft Web StudioまたはInTouch Edge HMI(以前のInTouch Machine Edition)は、リモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されているAVEVA InduSoft Web Studio(IWS)またはInTouch Edge HMI(以前のInTouch Machine Edition)は、デフォルトポート1234および51234をリッスンするTCPIPサーバーの複数の欠陥により、リモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けます。具体的には、サーバーはリモートクライアントから受信したコマンド66の認証を必要とせず、外部ホストからデータベース接続構成ファイルを読み取るように指示できます。認証されていないリモートの攻撃者がこの問題を悪用し、特別に細工されたメッセージを介して、IWSまたはInTouch Edge HMIランタイムの権限で任意のコードを実行する可能性があります。

ソリューション

InduSoft Web Studio v8.1 SP3以降/InTouch Edge HMI(以前のInTouch Machine Edition)2017更新3以降を適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?79c74f1b

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 122186

ファイル名: scada_aveva_iws_iteh_cmd_66_rce.nbin

バージョン: 1.18

タイプ: remote

ファミリー: SCADA

公開日: 2019/2/14

更新日: 2021/4/20

依存関係: scada_schneider_electric_iws_itme_tcpip_server_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-6543

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:schneider_electric:indusoft_web_studio, x-cpe:/a:schneider_electric:wonderware_intouch_machine_edition, x-cpe:/a:aveva:intouch_edge_hmi

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/2/4

脆弱性公開日: 2019/2/4

参照情報

CVE: CVE-2019-6543, CVE-2019-6545

ICSA: 19-036-01

TRA: TRA-2019-04