Drupal 8.5.x < 8.5.11/8.6.x < 8.6.10のリモートでのコード実行(SA-CORE-2019-003)

high Nessus プラグイン ID 122349
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートWebサーバーで実行中のPHPアプリケーションは、リモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けます。

説明

自己報告されたバージョンによると、リモートのWebサーバーで実行されているDrupalのインスタンスは8.5.11より前の8.5.x、または8.6.10より前の8.6.xです。したがって、メールの日付フィールドが不適切にサニタイズされているために、リモートでコードが実行される脆弱性の影響を受けます。

ソリューション

Drupalバージョン8.5.11/8.6.10以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.drupal.org/sa-core-2019-003

https://www.drupal.org/project/drupal/releases/8.5.11

https://www.drupal.org/project/drupal/releases/8.6.10

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 122349

ファイル名: drupal_8_6_10.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2019/2/20

更新日: 2019/10/31

依存関係: drupal_detect.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-6340

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

Temporal Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:drupal:drupal

必要な KB アイテム: installed_sw/Drupal, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/2/20

脆弱性公開日: 2019/2/20

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (Drupal RESTful Web Services unserialize() RCE)

参照情報

CVE: CVE-2019-6340