Drupal のリモートコード実行の脆弱性(SA-CORE-2019-003)(エクスプロイト)

high Nessus プラグイン ID 122449
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートWebサーバーは、リモートコマンド実行の脆弱性の影響を受けるPHP CMSをホストしています。

説明

リモートホストにインストールされているDrupal CMSは、リモートコマンド実行の脆弱性の影響を受けます。リモートの認証されていない攻撃者が、この問題を利用して、リモートホストで任意のコマンドを実行する可能性があります。

ソリューション

Drupalバージョン8.5.11/8.6.10以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.drupal.org/SA-CORE-2019-003

https://www.ambionics.io/blog/drupal8-rce

https://mp.weixin.qq.com/s/EQD4-K6HgBY9wdzeXeyzkg

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 122449

ファイル名: drupal_CVE-2019-6340_rce.nbin

バージョン: 1.35

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2019/2/27

更新日: 2021/7/22

依存関係: drupal_detect.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-6340

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.6

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.1

Temporal Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:drupal:drupal

必要な KB アイテム: installed_sw/Drupal

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

Nessus によりエクスプロイト済み: true

パッチ公開日: 2019/2/20

脆弱性公開日: 2019/2/20

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (Drupal RESTful Web Services unserialize() RCE)

参照情報

CVE: CVE-2019-6340

BID: 107106