GLSA-201903-13:BIND:複数の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 122835
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのGentooホストに1つ以上のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

リモートホストは、GLSA-201903-13(BIND:複数の脆弱性)で説明されている脆弱性に影響されています。複数の脆弱性がBINDで発見されています。詳細については、以下に記載されているCVE識別番号を参照してください。影響:BINDが不正なクライアントに対して再帰的なクエリサービスを不適切に許可することで、サービス拒否状態を引き起こしたり、DNSリフレクション攻撃に使用されたりする可能性があります。回避策:現時点では、既知の回避策はありません。

ソリューション

bindの全ユーザーは、最新バージョンにアップグレードする必要があります:# emerge --sync # emerge --ask --oneshot --verbose '>=net-dns/bind-9.12.1_p2-r1'

関連情報

https://security.gentoo.org/glsa/201903-13

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 122835

ファイル名: gentoo_GLSA-201903-13.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2019/3/14

更新日: 2020/2/5

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:gentoo:linux:bind, cpe:/o:gentoo:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/Gentoo/release, Host/Gentoo/qpkg-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/3/14

脆弱性公開日: 2019/1/16

参照情報

CVE: CVE-2018-5738, CVE-2018-5740, CVE-2018-5741

GLSA: 201903-13