openSUSEセキュリティ更新プログラム:chromium(openSUSE-2019-343)

high Nessus プラグイン ID 122888

言語:

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このchromiumのバージョン73.0.3683.75への更新では、次の問題が修正されます:

修正されたセキュリティ問題(bsc#1129059):

- CVE-2019-5787:Canvasのメモリ解放後使用(Use After Free)を修正しました。

- CVE-2019-5788:FileAPIのメモリ解放後使用(Use After Free)を修正しました。

- CVE-2019-5789:WebMIDIのメモリ解放後使用(Use After Free)を修正しました。

- CVE-2019-5790:V8でのヒープバッファオーバーフローを修正しました。

- CVE-2019-5791:V8での型の取り違えを修正しました。

- CVE-2019-5792:PDFiumでの整数オーバーフローを修正しました。

- CVE-2019-5793:拡張機能のプライベートAPIに対する過剰なアクセス許可を修正しました。

- CVE-2019-5794:セキュリティUIのなりすましを修正しました。

- CVE-2019-5795:PDFiumでの整数オーバーフローを修正しました。

- CVE-2019-5796:拡張機能の競合状態を修正しました。

- CVE-2019-5797:DOMStorageの競合状態を修正しました。

- CVE-2019-5798:Skiaでの領域外読み取りを修正しました。

- CVE-2019-5799:Blob URLを使用したCSPバイパスを修正しました。

- CVE-2019-5800:Blob URLを使用したCSPバイパスを修正しました。

- CVE-2019-5801:iOS上の誤っているOmniboxの表示を修正しました。

- CVE-2019-5802:セキュリティUIのなりすましを修正しました。

- CVE-2019-5803:Javascript URLを使用したCSPバイパスを修正しました。

- CVE-2019-5804:Windowsでのコマンドラインのコマンドインジェクションを修正しました。

リリースノート:
https://chromereleases.googleblog.com/2019/03/stable-channel-update-fo r-desktop_12.html

ソリューション

影響を受けるChromiumパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1129059

http://www.nessus.org/u?1a2b6e84

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 122888

ファイル名: openSUSE-2019-343.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/3/18

更新日: 2021/1/19

サポートされているセンサー: Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 7.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:chromedriver, p-cpe:/a:novell:opensuse:chromedriver-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:chromium, p-cpe:/a:novell:opensuse:chromium-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:chromium-debugsource, cpe:/o:novell:opensuse:42.3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/3/17

脆弱性公開日: 2019/5/23

参照情報

CVE: CVE-2019-5787, CVE-2019-5788, CVE-2019-5789, CVE-2019-5790, CVE-2019-5791, CVE-2019-5792, CVE-2019-5793, CVE-2019-5794, CVE-2019-5795, CVE-2019-5796, CVE-2019-5797, CVE-2019-5798, CVE-2019-5799, CVE-2019-5800, CVE-2019-5801, CVE-2019-5802, CVE-2019-5803, CVE-2019-5804