EulerOS 2.0 SP2:systemd(EulerOS-SA-2019-1128)

medium Nessus プラグイン ID 123602

概要

リモートのEulerOSホストに複数のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

インストールされているsystemdパッケージのバージョンによると、リモートホストにインストールされているEulerOSは次の脆弱性の影響を受けます。- systemd:CVE-2018-16864の修正プログラムにより生じたjournald-server.cのメモリリーク(CVE-2019-3815)- systemd:bus_process_object()で入力検証が不十分なためPID 1がクラッシュする(CVE-2019-6454)注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをEulerOSセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受けるsystemdパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?d37b1ea3

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 123602

ファイル名: EulerOS_SA-2019-1128.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

公開日: 2019/4/2

更新日: 2021/1/6

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

Temporal Score: 3.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

Temporal Score: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:huawei:euleros:libgudev1, p-cpe:/a:huawei:euleros:libgudev1-devel, p-cpe:/a:huawei:euleros:systemd, p-cpe:/a:huawei:euleros:systemd-devel, p-cpe:/a:huawei:euleros:systemd-libs, p-cpe:/a:huawei:euleros:systemd-python, p-cpe:/a:huawei:euleros:systemd-sysv, cpe:/o:huawei:euleros:2.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/EulerOS/release, Host/EulerOS/rpm-list, Host/EulerOS/sp

除外される KB アイテム: Host/EulerOS/uvp_version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/3/30

参照情報

CVE: CVE-2019-3815, CVE-2019-6454