EulerOS Virtualization 2.5.3:php(EulerOS-SA-2019-1247)

high Nessus プラグイン ID 123715
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのEulerOS Virtualizationホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

インストールされているphpパッケージのバージョンによると、リモートホストにインストールされているEulerOS Virtualizationは次の脆弱性の影響を受けます。- PHPのext/iconv/iconv.cに、iconvストリームが無効なマルチバイトシーケンスを拒否しないことによる、無限ループの脆弱性が見つかりました。リモートの攻撃者がこの脆弱性を悪用してphpプロセスをハングさせ、リソースを消費する可能性があります。(CVE-2018-10546)注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをEulerOSセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受けるphpパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?b772dff6

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 123715

ファイル名: EulerOS_SA-2019-1247.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2019/4/4

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:huawei:euleros:php, p-cpe:/a:huawei:euleros:php-cli, p-cpe:/a:huawei:euleros:php-common, cpe:/o:huawei:euleros:uvp:2.5.3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/EulerOS/release, Host/EulerOS/rpm-list, Host/EulerOS/uvp_version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/4/1

参照情報

CVE: CVE-2018-10546