openSUSEセキュリティ更新プログラム:ovmf(openSUSE-2019-1139)

medium Nessus プラグイン ID 123769
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

ovmf用のこの更新プログラムでは、以下の問題が修正されています:修正されたセキュリティ問題:- CVE-2018-12181:破損したビットマップが使用されたときのHIIデータベースのスタックベースのバッファオーバーフローが修正されました。(bsc#1128503)この更新プログラムは、SUSE:SLE-12-SP3:Updateの更新プロジェクトからインポートされました。

ソリューション

影響を受けるovmfパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1128503

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 123769

ファイル名: openSUSE-2019-1139.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/4/5

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.6

Temporal Score: 2.7

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6

Temporal Score: 5.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:ovmf, p-cpe:/a:novell:opensuse:ovmf-tools, p-cpe:/a:novell:opensuse:qemu-ovmf-ia32, p-cpe:/a:novell:opensuse:qemu-ovmf-x86_64, p-cpe:/a:novell:opensuse:qemu-ovmf-x86_64-debug, cpe:/o:novell:opensuse:42.3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/4/4

脆弱性公開日: 2019/3/27

参照情報

CVE: CVE-2018-12181