openSUSEセキュリティ更新プログラム:openssl-1_1(openSUSE-2019-1147)

high Nessus プラグイン ID 123776
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

openssl-1_1用のこのアップデート(2019年3月6日OpenSSLセキュリティアドバイザリ)では、以下の問題が修正されています。修正されたセキュリティ問題:- CVE-2019-1543:ChaCha20-Poly1305で12バイトを超えるIVが設定される可能性のある実装エラーを修正しました(bsc#1128189)修正されたその他の問題:- 未知のアルゴリズムが渡されたときのopenssl速度のセグメンテーション違反を修正しました。(bsc#1125494)- スピットエラーを回避するためにopenssl速度のバイナリ曲線を正しくスキップしました。(bsc#1116833)この更新はSUSE:SLE-15:Updateの更新プロジェクトからインポートされました。

ソリューション

影響を受けるopenssl-1_1パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1116833

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1125494

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1128189

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 123776

ファイル名: openSUSE-2019-1147.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/4/5

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.4

Temporal Score: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl-1_1-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl1_1, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl1_1-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl1_1-hmac, p-cpe:/a:novell:opensuse:openssl-1_1, p-cpe:/a:novell:opensuse:openssl-1_1-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:openssl-1_1-debugsource, cpe:/o:novell:opensuse:15.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/4/4

脆弱性公開日: 2019/3/6

参照情報

CVE: CVE-2019-1543