OracleVM 3.3/3.4:openssh(OVMSA-2019-0013)

medium Nessus プラグイン ID 124013
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracleVMシステムに、重要なセキュリティアップデートに対処するための必要なパッチがありません - CVE-2018-15473の修正プログラム:認証リクエストに不正な形式のパケットを使用したユーザー列挙

ソリューション

影響を受けるopenssh/openssh-clients/openssh-serverパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ab1a2106

http://www.nessus.org/u?30797943

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 124013

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2019-0013.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2019/4/12

更新日: 2019/9/27

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.1

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Temporal Score: 4.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:openssh, p-cpe:/a:oracle:vm:openssh-clients, p-cpe:/a:oracle:vm:openssh-server, cpe:/o:oracle:vm_server:3.3, cpe:/o:oracle:vm_server:3.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/4/11

脆弱性公開日: 2018/8/17

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

参照情報

CVE: CVE-2018-15473