FreeBSD: wget -- URLの一部として渡される認証情報をキャッシュする際のセキュリティ欠陥(a737eb11-5cfc-11e9-ab87-8cec4bf8fcfb)

high Nessus プラグイン ID 124047

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New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFreeBSDホストに、セキュリティ関連の更新プログラムがありません。

説明

Gynvael Coldwindによる報告:

1.20.1以前のGNU Wgetのxattr.cにあるset_file_metadataは、ファイルのオリジンURLをダウンロードされたファイルの拡張属性のuser.xdg.origin.urlメタデータに保存します。これにより、getfattrによって実証されるように、ローカルユーザーがこの属性を読み取ることによって秘密情報(URLに含まれる資格情報など)を取得する可能性があります。これは、user.xdg.referrer.urlメタデータ属性のReferer情報にも当てはまります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?2d74c633

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 124047

ファイル名: freebsd_pkg_a737eb115cfc11e9ab878cec4bf8fcfb.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2019/4/15

更新日: 2020/1/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

Temporal Score: 1.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:wget, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/4/12

脆弱性公開日: 2018/12/25

参照情報

CVE: CVE-2018-20483