Grandstream製品のマルチコマンドインジェクションの脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 124173
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスに脆弱性があるため、侵害される可能性があります

説明

Grandstreamデバイスの複数の脆弱性。- 影響を受けるデバイスは以下のとおりです。GAC2500、GVC3202、GXP2200、GXV3275、GXV3240、GXV3611IR_HD、GXV3611IR_HD、GXV3611IR_HD、UCM6204、GXV3370、WP820。- リモートコマンド実行の脆弱性が「priority」と「logserver」パラメーターにあります。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用して、認証をバイパスし、ルート権限で任意のコードを実行する可能性があります。- ブラインドコマンドインジェクションの脆弱性が「file-backup」パラメーターにあります。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、認証をバイパスしてルートシェルを取得する可能性があります。

ソリューション

アドバイザリに従って修正済みのバージョンに更新してください。

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 124173

ファイル名: grandstream_sip_2019_003.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: remote

ファミリー: Misc.

公開日: 2019/4/19

更新日: 2021/2/8

依存関係: grandstream_sip_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-10661

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/3/22

脆弱性公開日: 2019/3/22

参照情報

CVE: CVE-2019-10655, CVE-2019-10659, CVE-2019-10660, CVE-2019-10661, CVE-2019-10662, CVE-2019-10663