Advantech WebAccess webvrpcs.exeの任意ファイルのダウンロード

high Nessus プラグイン ID 124329
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、任意のファイルがダウンロードされる脆弱性の影響を受けるSCADAアプリケーションを実行しています。

説明

リモートホスト上で実行されているAdvantech WebAccess/SCADAネットワークサービス(webvrpcs.exe)は、DCERPCリクエスト処理時のユーザー提供データの検証が不適切であるため、任意のファイルがダウンロードされる脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者がこれを悪用し、一連の細工されたリクエストを介して任意のファイルをダウンロードし、秘密情報を漏えいさせる可能性があります。

ソリューション

解決策についてはAdvantechにお問い合わせください。

関連情報

https://www.tenable.com/security/research/tra-2019-15

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 124329

ファイル名: scada_advantech_webaccess_cve-2019-3941.nbin

バージョン: 1.47

タイプ: remote

ファミリー: SCADA

公開日: 2019/4/26

更新日: 2021/6/9

依存関係: scada_advantech_webaccess_webvrpcs_detect.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-3941

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:advantech:webaccess

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

Nessus によりエクスプロイト済み: true

パッチ公開日: 2019/4/4

脆弱性公開日: 2019/4/4

参照情報

CVE: CVE-2019-3941

BID: 107847