Scientific Linuxセキュリティ更新プログラム:SL7.x x86_64のfirefox

critical Nessus プラグイン ID 125449
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

この更新プログラムで、Firefoxがバージョン60.7.0 ESRにアップグレードされます。セキュリティ修正プログラム:- Mozilla:Firefox 67とFirefox ESR 60.7で修正されたメモリの安全性のバグ(CVE-2019-9800)- Mozilla:createImageBitmapによる画像のオリジン間盗難(CVE-2019-9797)- Mozilla:オブジェクトグループとUnboxedObjectsとの型の取り違え(Type Confusion)(CVE-2019-9816)- Mozilla:キャンバスを使ったクロスドメイン画像の盗難(CVE-2019-9817)- Mozilla:取得APIとコンパートメントの不一致(CVE-2019-9819)- Mozilla:DocShellによるChromeEventHandlerのメモリ解放後使用(Use After Free)(CVE-2019-9820)- Mozilla:XMLHttpRequestでのメモリ解放後使用(Use After Free)(CVE-2019-11691)- Mozilla:イベントリスナーマネージャーでリスナーを削除するメモリ解放後使用(Use After Free)(CVE-2019-11692)- Mozilla:Linux上のWebGLバッファデータにおけるバッファオーバーフロー(CVE-2019-11693)- mozilla:ImageBitmapRenderingContextによる画像のオリジン間盗難(CVE-2018-18511)- chromium-browser:Skiaの領域外読み取り(CVE-2019-5798)- Mozilla:ブックマークとの間のハイパーリンクのドラッグアンドドロップによるユーザー履歴データの盗難(CVE-2019-11698)- libpng:png.cのpng_image_freeでのメモリ解放後使用(Use After Free)(CVE-2019-7317)

ソリューション

影響を受けるfirefoxやfirefox-debuginfoパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?d55e48c7

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 125449

ファイル名: sl_20190524_firefox_on_SL7_x.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/5/28

更新日: 2020/5/29

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:firefox, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:firefox-debuginfo, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/5/24

脆弱性公開日: 2019/2/4

参照情報

CVE: CVE-2018-18511, CVE-2019-11691, CVE-2019-11692, CVE-2019-11693, CVE-2019-11698, CVE-2019-5798, CVE-2019-7317, CVE-2019-9797, CVE-2019-9800, CVE-2019-9816, CVE-2019-9817, CVE-2019-9819, CVE-2019-9820