OracleVM 3.4:libssh2(OVMSA-2019-0028)

critical Nessus プラグイン ID 126140
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのOracleVMシステムには、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません:- [Orabug:29909723] パッチCVE-2019-3862を追加。領域外を防ぐための追加の長さチェックを追加(CVE-2019-3862)

ソリューション

影響を受けるlibssh2パッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/oraclevm-errata/2019-June/000948.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 126140

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2019-0028.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2019/6/24

更新日: 2020/1/10

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 4.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.1

Temporal Score: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:libssh2, cpe:/o:oracle:vm_server:3.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/6/21

脆弱性公開日: 2019/3/21

参照情報

CVE: CVE-2019-3862