Photon OS 2.0:Ansible PHSA-2019-2.0-0152

high Nessus プラグイン ID 126212
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのPhotonOSホストに複数のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

ansibleパッケージの更新プログラムがリリースされました。

ソリューション

影響を受けるLinuxパッケージを更新してください。

関連情報

https://github.com/vmware/photon/wiki/Security-Updates-2-152.md

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 126212

ファイル名: PhotonOS_PHSA-2019-2_0-0152_ansible.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

公開日: 2019/6/25

更新日: 2020/5/27

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2018-16876

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:vmware:photonos:2.0:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:vmware:photonos:ansible:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/PhotonOS/release, Host/PhotonOS/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/4/23

脆弱性公開日: 2018/10/17

参照情報

CVE: CVE-2018-16876, CVE-2019-3828