openSUSE セキュリティ更新プログラム:netpbm(openSUSE-2019-1605)

high Nessus プラグイン ID 126230
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このnetpbm用の更新プログラムでは、次の問題が修正されています:セキュリティ問題が修正されました- CVE-2017-2579:expandCodeOntoStack()の領域外読み取りを修正しました(bsc#1024288)。- CVE-2017-2580:addPixelToRaster()関数でのヒープデータの領域外書き込みを修正しました(bsc#1024291)。- ghostscriptを使用して変換するとき、netpbmの影響を受けるサブパッケージを作成し、そこにpstopnmを移動します(bsc#1136936)。この更新はSUSE:SLE-15:Updateの更新プロジェクトからインポートされました。

ソリューション

影響を受けるnetpbmパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1024288

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1024291

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1136936

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 126230

ファイル名: openSUSE-2019-1605.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/6/25

更新日: 2020/9/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:libnetpbm-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:libnetpbm11, p-cpe:/a:novell:opensuse:libnetpbm11-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libnetpbm11-32bit-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:libnetpbm11-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:netpbm, p-cpe:/a:novell:opensuse:netpbm-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:netpbm-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:netpbm-vulnerable, p-cpe:/a:novell:opensuse:netpbm-vulnerable-debuginfo, cpe:/o:novell:opensuse:15.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/6/24

脆弱性公開日: 2018/7/27

参照情報

CVE: CVE-2017-2579, CVE-2017-2580