openSUSEセキュリティ更新プログラム:python-Jinja2(openSUSE-2019-1614)

critical Nessus プラグイン ID 126233
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このpython-Jinja2用の更新プログラムでは、次の問題が修正されています:修正されたセキュリティ問題:- CVE-2016-10745:str.formatを介した情報漏えいによるサンドボックス回避を修正しました(bsc#1132174)。- CVE-2019-10906:str.formatを介した情報漏えいによるサンドボックス回避を修正しました(bsc#1132323)。- CVE-2019-8341:関数from_stringにおけるコマンドインジェクションを修正しました(bsc#1125815)。この更新はSUSE:SLE-12-SP2:Updateの更新プロジェクトからインポートされました。

ソリューション

影響を受けるpython-Jinja2パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1125815

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1132174

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1132323

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 126233

ファイル名: openSUSE-2019-1614.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/6/25

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:python-Jinja2, p-cpe:/a:novell:opensuse:python-Jinja2-emacs, p-cpe:/a:novell:opensuse:python-Jinja2-vim, p-cpe:/a:novell:opensuse:python3-Jinja2, cpe:/o:novell:opensuse:42.3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/6/24

脆弱性公開日: 2019/2/15

参照情報

CVE: CVE-2016-10745, CVE-2019-10906, CVE-2019-8341