openSUSEセキュリティ更新プログラム:docker(openSUSE-2019-1621)

high Nessus プラグイン ID 126236
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このdocker用の更新プログラムでは、次の問題が修正されています:修正されたセキュリティ問題:- CVE-2018-15664:docker cpがシンボリックリンク交換競合攻撃に対して脆弱になる可能性がある問題を修正しました(bsc#1096726)。この更新はSUSE:SLE-15:Updateの更新プロジェクトからインポートされました。

ソリューション

影響を受けるdockerパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1096726

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 126236

ファイル名: openSUSE-2019-1621.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/6/25

更新日: 2020/9/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.2

Temporal Score: 4.6

ベクトル: AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:docker, p-cpe:/a:novell:opensuse:docker-bash-completion, p-cpe:/a:novell:opensuse:docker-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:docker-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:docker-test, p-cpe:/a:novell:opensuse:docker-test-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:docker-zsh-completion, cpe:/o:novell:opensuse:15.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/6/25

脆弱性公開日: 2019/5/23

参照情報

CVE: CVE-2018-15664