openSUSEセキュリティ更新プログラム:libmediainfo(openSUSE-2019-1629)

medium Nessus プラグイン ID 126304
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このlibmediainfo用の更新プログラムでは、次の問題が修正されています:- CVE-2019-11373:File__Analyze:Get_L8関数の領域外読み取りが修正されました(boo#1133156)- CVE-2019-11372:MediaInfoLib:File__Tags_Helper:Synched_Test関数の領域外読み取りが修正されました(boo#1133157)

ソリューション

影響を受けるlibmediainfoパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1133156

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1133157

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 126304

ファイル名: openSUSE-2019-1629.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/6/27

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:libmediainfo-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:libmediainfo-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:libmediainfo0, p-cpe:/a:novell:opensuse:libmediainfo0-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libmediainfo0-32bit-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:libmediainfo0-debuginfo, cpe:/o:novell:opensuse:15.0

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/6/26

脆弱性公開日: 2019/4/20

参照情報

CVE: CVE-2019-11372, CVE-2019-11373