openSUSEセキュリティ更新プログラム:compat-openssl098(openSUSE-2019-1637)

medium Nessus プラグイン ID 126327
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このcompat-openssl098用の更新プログラムでは、次の問題が修正されています:- CVE-2019-1559:SSL_shutdownによる0バイトレコードのパディングオラクルを修正(bsc#1127080)- 無効なECポイント座標の拒否(bsc#1131291)- 「The 9 Lives of Bleichenbacher's CAT:Cache ATtacks on TLS Implementations」が修正されました(bsc#1117951)この更新プログラムはSUSE:SLE-12:Updateの更新プロジェクトからインポートされました。

ソリューション

影響を受けるcompat-openssl098パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1117951

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1127080

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1131291

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 126327

ファイル名: openSUSE-2019-1637.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/6/28

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.9

Temporal Score: 5.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:compat-openssl098-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl0_9_8, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl0_9_8-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl0_9_8-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:libopenssl0_9_8-debuginfo-32bit, cpe:/o:novell:opensuse:42.3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/6/27

脆弱性公開日: 2019/2/27

参照情報

CVE: CVE-2019-1559