openSUSEセキュリティ更新プログラム:exempi(openSUSE-2019-1657)

high Nessus プラグイン ID 126335
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

このexempiの更新プログラムでは、次の問題が修正されています:- CVE-2018-12648:WebPファイルを処理するときのNULLポインターのデリファレンス(クラッシュ)の問題を修正しました(bsc#1098946)。この更新はSUSE:SLE-15:Updateの更新プロジェクトからインポートされました。

ソリューション

影響を受けるexempiパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.opensuse.org/show_bug.cgi?id=1098946

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 126335

ファイル名: openSUSE-2019-1657.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/6/28

更新日: 2020/1/8

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:novell:opensuse:15.1:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:exempi-debugsource:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:exempi-tools:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:exempi-tools-debuginfo:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:libexempi-devel:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:libexempi3:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:libexempi3-32bit:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:libexempi3-debuginfo:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:libexempi3-32bit-debuginfo:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/6/27

脆弱性公開日: 2018/6/22

参照情報

CVE: CVE-2018-12648