Amazon Linux 2:curl(ALAS-2019-1233)

high Nessus プラグイン ID 126957
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

curlのURL APIで整数オーバーフローが発生すると、libcurlでバッファオーバーフローが発生します。(CVE-2019-5435)TFTP受信コードのヒープバッファオーバーフローにより、libcurlでDoSまたは任意のコード実行の可能性があります。(CVE-2019-5436)

ソリューション

「yum update curl」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2019-1233.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 126957

ファイル名: al2_ALAS-2019-1233.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/7/24

更新日: 2020/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:curl, p-cpe:/a:amazon:linux:curl-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:libcurl, p-cpe:/a:amazon:linux:libcurl-devel, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/7/22

脆弱性公開日: 2019/5/28

参照情報

CVE: CVE-2019-5435, CVE-2019-5436

ALAS: 2019-1233