Fedora 30:kernel/kernel-headers(2019-e3010166bd)

high Nessus プラグイン ID 129033

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

5.2.15 stableカーネルの更新には、多岐にわたる重要なバグ修正が多く含まれています。

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるkernelおよび/またはkernel-headersパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2019-e3010166bd

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 129033

ファイル名: fedora_2019-e3010166bd.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/9/19

更新日: 2019/12/27

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel-headers, cpe:/o:fedoraproject:fedora:30

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/9/19

脆弱性公開日: 2019/9/17

参照情報

CVE: CVE-2019-14835