Scientific Linux セキュリティ更新: SL7.x x86_64のdovecot(20190920)

critical Nessus プラグイン ID 129151
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのScientific Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

セキュリティ修正プログラム:

- dovecot: IMAPとManageSieveのプロトコルパーサーでのNULLバイトの不適切な処理による領域外書き込み(CVE-2019-11500)

影響、CVSSスコア、謝辞、その他の関連情報を含むセキュリティ問題の詳細については、「参照」セクションに記載されているCVEのページを参照してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?86328509

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 129151

ファイル名: sl_20190920_dovecot_on_SL7_x.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/9/23

更新日: 2020/2/24

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:dovecot, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:dovecot-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:dovecot-devel, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:dovecot-mysql, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:dovecot-pgsql, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:dovecot-pigeonhole, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/9/20

脆弱性公開日: 2019/8/29

参照情報

CVE: CVE-2019-11500