Fedora 29:1: compat-openssl10(2019-9a0a7c0986)

high Nessus プラグイン ID 129368

言語:

New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

CVE-2018-0737、CVE-2018-0732、CVE-2018-0734、CVE-2019-1552、CVE-2019-1559用のパッチ。

https://www.openssl.org/news/vulnerabilities.html

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける1: compat-openssl10パッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2019-9a0a7c0986

https://www.openssl.org/news/vulnerabilities.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 129368

ファイル名: fedora_2019-9a0a7c0986.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/9/26

更新日: 2019/12/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-1543

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.4

Temporal Score: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:1:compat-openssl10, cpe:/o:fedoraproject:fedora:29

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/9/26

脆弱性公開日: 2018/4/16

参照情報

CVE: CVE-2018-0732, CVE-2018-0734, CVE-2018-0737, CVE-2019-1543, CVE-2019-1552, CVE-2019-1559