OracleVM 3.4:Unbreakable/etc(OVMSA-2019-0046)

medium Nessus プラグイン ID 129550
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのOracleVMホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracleVMシステムには、重要なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません。

- NFSv4:使用されていない状態の所有者を再利用しない(Trond Myklebust)

- x86/マイクロコード:最近のマイクロコードを並行して更新(Ashok Raj)[Orabug: 30302412]

- floppy: copy_bufferにおける領域外読み取りを修正(Denis Efremov)[Orabug: 30318219](CVE-2019-14283)

- xen-netback: ゲストをキューに入れられなかったときにnetif TXキューを停止(Ankur Arora)[Orabug: 30351050]

ソリューション

影響を受けるkernel-uek/kernel-uek-firmwareパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?30356e8e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 129550

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2019-0046.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

公開日: 2019/10/3

更新日: 2019/12/23

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

Temporal Score: 3.4

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:P/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:kernel-uek, p-cpe:/a:oracle:vm:kernel-uek-firmware, cpe:/o:oracle:vm_server:3.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/10/2

脆弱性公開日: 2019/7/26

参照情報

CVE: CVE-2019-14283