Fedora 29:qt5-qtwebengine(2019-e5ff5d0ffd)

high Nessus プラグイン ID 129857

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概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

QtWebEngineのバグ修正と5.12.5へのセキュリティ更新。5.12 LTSブランチの最新リリース。

次を含む、バージョン76.0.3809.87までのChromiumのセキュリティ修正:

- CVE-2019-5829

- CVE-2019-5831

- CVE-2019-5832

- CVE-2019-5837

- CVE-2019-5839

- CVE-2019-5842

- CVE-2019-5851

- CVE-2019-5852

- CVE-2019-5854

- CVE-2019-5855

- CVE-2019-5856

- CVE-2019-5857

- CVE-2019-5860

- CVE-2019-5861

- CVE-2019-5862

- CVE-2019-5865

- 重大なセキュリティ問題977057

- セキュリティバグ934161

- セキュリティバグ939644

- セキュリティバグ948172

- セキュリティバグ948228

- セキュリティバグ948944

- セキュリティバグ950005

- セキュリティバグ952849

- セキュリティバグ956625

- セキュリティバグ958457

- セキュリティバグ958689

- セキュリティバグ959193

- セキュリティバグ959518

- セキュリティバグ958717

- セキュリティバグ960785

- セキュリティバグ961674

- セキュリティバグ961597

- セキュリティバグ962083

- セキュリティバグ964002

- セキュリティバグ973893

- セキュリティバグ974627

- セキュリティバグ976050

- セキュリティバグ981602

- セキュリティバグ983850

- セキュリティバグ983938

全般的なバグ修正:

- [QTBUG-62106]ラピッドタッピング後に起こり得るクラッシュを修正しました。

- [QTBUG-75884]setHttpUserAgentのクラッシュを修正しました。

- [QTBUG-76249]一部の新しいWindowsでuser-agentを修正しました。

- [QTBUG-76268]最小化時のタブキーの送信を修正しました。

- [QTBUG-76347]タブレットから送信される重複イベントを修正しました。

- [QTBUG-76828]終了時に共有コンテキストをクリアします。

- [QTBUG-76958]バックグラウンドでのロード時に発生する可能性があるクラッシュを修正しました。

注意:Tenable Network Securityは、前述の記述ブロックをFedora更新システムのWebサイトから直接抽出しています。
Tenableでは、新たな問題を持ち込まずに、できる限り自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるqt5-qtwebengineパッケージを更新してください。

関連情報

https://bodhi.fedoraproject.org/updates/FEDORA-2019-e5ff5d0ffd

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 129857

ファイル名: fedora_2019-e5ff5d0ffd.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/10/15

更新日: 2019/12/19

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 7.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:qt5-qtwebengine, cpe:/o:fedoraproject:fedora:29

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/10/14

脆弱性公開日: 2019/6/27

参照情報

CVE: CVE-2019-5829, CVE-2019-5831, CVE-2019-5832, CVE-2019-5837, CVE-2019-5839, CVE-2019-5842, CVE-2019-5851, CVE-2019-5852, CVE-2019-5854, CVE-2019-5855, CVE-2019-5856, CVE-2019-5857, CVE-2019-5860, CVE-2019-5861, CVE-2019-5862, CVE-2019-5865