Amazon Linux AMI:exim(ALAS-2019-1310)

critical Nessus プラグイン ID 130280
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのAmazon Linux AMIホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

4.92から4.92.2のEximによって、リモートでコードが実行される可能性があります。これはCVE-2019-15846とは異なる脆弱性です。長いEHLOコマンドを含むstring.cのstring_vformatにヒープベースのバッファオーバーフローがあります。(CVE-2019-16928)

ソリューション

「yum update exim」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2019-1310.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 130280

ファイル名: ala_ALAS-2019-1310.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2019/10/28

更新日: 2019/12/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:exim, p-cpe:/a:amazon:linux:exim-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:exim-greylist, p-cpe:/a:amazon:linux:exim-mon, p-cpe:/a:amazon:linux:exim-mysql, p-cpe:/a:amazon:linux:exim-pgsql, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/10/24

脆弱性公開日: 2019/9/27

参照情報

CVE: CVE-2019-16928

ALAS: 2019-1310