CODESYS Gateway V3のDoS

high Nessus プラグイン ID 130430
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

CODESYS Gateway V3はサービス拒否の脆弱性による影響を受けます。

説明

ユーザーが提供するデータの検証が適切でないため、CODESYS Gateway V3にサービス拒否(DoS)の脆弱性があります。認証されていないリモートの攻撃者がこの問題を悪用し、特別に細工されたリクエストを介し、ホストされているアプリケーションの応答を停止させる可能性があります。

ソリューション

3S CODESYS Gateway V3をバージョン3.5.14.20以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?3ac4f5dd

https://www.us-cert.gov/ics/advisories/icsa-19-213-03

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 130430

ファイル名: scada_codesys_cve-2019-9012.nbin

バージョン: 1.11

タイプ: remote

ファミリー: SCADA

公開日: 2019/10/31

更新日: 2021/4/20

依存関係: scada_codesys_gateway_v3_detection.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-9012

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:3s-software:codesys_gateway-server

必要な KB アイテム: SCADA/CoDeSys_GatewayV3

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/7/29

脆弱性公開日: 2019/7/29

参照情報

CVE: CVE-2019-9012

ICSA: 19-213-03